2006年12月10日(日) 05:15
今日は少しまともにinしてみました。
といっても露店巡りをしてチャットを荒らしてにゃんこらして狩りを少々(五分程度)しただけですが('・c_・` ;)
現在実装されているスキルは全て取り切っているので、とりあえず生産等の上級スキルが実装されるまではボチボチ続けてゆく気ではありますが…本当に実装されるのかとても不安ですw
元よりにゃんこらするためという不純な目的でレベルを上げてきたので、そういう意味では現状のラストカオスでレベルを上げる意味があまり感じられません。
まあ、狩りを敬遠する一番の理由は

居眠りしてボーグルに狩られ、経験値がマイナスになったからなんですけどね('・c_・` ;)


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元よりにゃんこらするためという不純な目的でレベルを上げてきたので、そういう意味では現状のラストカオスでレベルを上げる意味があまり感じられません。
まあ、狩りを敬遠する一番の理由は

居眠りしてボーグルに狩られ、経験値がマイナスになったからなんですけどね('・c_・` ;)

ノロウイルス
ノロウイルスを含む食品などを摂取した後1-2日の潜伏期間を経て、急性胃腸炎の症状が現れる。この潜伏期間は、他の細菌性の感染型食中毒に比べると短い部類にあたる。多くの場合、嘔吐、下痢、腹痛が見られ、微熱を伴うこともある。症状の始まりは突発的に起こることが多く、夜に床についていたら突然腹の底からこみ上げてくるような感触がきて吐き気を催し、吐いてしまうことが多い。しかもそれが一度で終わらず何度も激しい吐き気が起ったり吐いたりして、吐くためにトイレの便器のそばを離れられないといったことも起きる。しかも、無理に横になろうとしても気持ち悪くて横になれず、吐き気が治まった後は、急激且つ激しい悪寒が続き、さらに発熱を伴うこともある。これらの症状は通常、1、2日で治癒し、後遺症が残ることもない。ただし免疫力の低下した老人では、死亡した例も報告されている。ノロウイルスによる感染症は、その感染経路から食中毒: ウイルスを蓄積したカキなどの生食およびウイルスで汚染された食品を喫食して経口感染するもの 感染性胃腸炎: 1によって感染した患者(あるいは1から2を経て感染した患者)の糞便や嘔吐物に排出されたウイルスから経口感染するもの の二つに分けられることがある。ノロウイルスによる食中毒は、カキやアサリ、シジミなどの二枚貝によるものが最も多いと言われている。日本では主として秋から冬場に発症する例が多いが、これは、カキを生食する機会が冬場が多いからではないかと考えられている。2のケースの感染は糞口感染とも呼ばれる。嘔吐物・便から二次感染を起こす。特に飛沫が空中散布されることで集団感染に至るケースが多く注意を要す。ノロウイルスはヒトの腸壁細胞に感染して増殖し、新しく複製したウイルス粒子が腸管内に放出される。ウイルス粒子は感染者の糞便と共に排出されるほか、嘔吐がある場合は胃にわずかに逆流した腸管内容物とともに、嘔吐物にも排出される。糞便や嘔吐物がごくわずかに混入した飲食物を摂取したり、汚物を処理したときに少数のウイルス粒子が手指や衣服、器物などに付着し、そこから食品などを介して再び経口的に感染する。またノロウイルスの場合、少数のウイルスが侵入しただけでも感染・発病が成立すると考えられており、わずかな糞便や嘔吐物が乾燥した中に含まれているウイルス粒子が空気を介して(空気感染で)経口感染することもあると考えられている。ノロウイルスは、その培養(増殖)方法がまだ見つかっていないため、糞便中のウイルス粒子を直接(増やさずに)検査する必要がある。従来は、電子顕微鏡下で糞便中に小型球形のウイルス粒子が見られるかどうかを、感染の指標としていた。ただしELISA法や、ノーウォークウイルスの遺伝子配列を元にしたRT-PCR法も開発され、診断に用いられている。発病した人はもちろん、不顕性感染に終わったり胃腸症状が現れなかった人でも、無症候性キャリアとして感染源になる場合があり、食品取り扱い時には十分な注意が必要である。ノロウイルスはサポウイルス(Sapovirus;旧名称サッポロ様ウイルス(Sapporo‐like viruses : SLV)と並ぶカリシ(ラテン語:コップを意味する)ウイルス科の属名である。ウイルス粒子を電子 顕微鏡で見たときに、その表面にコップ状の窪んだ構造が観察されることがカリシウイルス命名 の由来となっている。図1 にノロウイルスの電子顕微鏡像を示した。直径が38ナノメータの正二十面体である。プロトタイプは1968年に米国オハイオ州ノーウォークの小学校で発生した集団胃 腸炎から検出され、1972年に免疫電子顕微鏡下でその形態が明らかになったノーウォークウイ ルス/68(NV/68)である。ノロウイルスは貝類自体には感染しないと考えられている。すなわち、これらの貝の体内でノロウイルスが直接に増殖することはないとされる。潜伏期間24時間〜48時間程度、発症すると下痢(激しい水様便)、嘔吐、発熱などの症状を呈する。致命的な病原ではなく、通常は3日以内で回復するが、体力の弱い幼児や老人は死亡する場合もあるので注意。特に発症初日は症状が酷い。しかしこれらの貝では消化器官、特に食物の細胞内消化を行う中腸腺に、生物濃縮によって海水中から濾過摂食されたノロウイルスが蓄積することが知られており、このことが食中毒の原因だと考えられている。以来、形態学的にNV/68と区別できないが抗原的に異なる株は、発見された地名を冠して、たとえばスノーマウンテンウイルス、メキシコウイルス、わが国でも音更 (おとふけ)因子、チバウイルスなどと命名されてきた。ノロウイルスは培養細胞や実験動物への 感染がいまだに成功していないウイルスで、ヒトが唯一の感受性動物であるといってよい。現在、ノロウイルスに属するウイルスはGenogroup I(GI)とGenogroup II (GII)の2つの遺伝子群 に分類され、さらにそれぞれは14と17の遺伝子型(genotype)に分類される。また各遺伝子型に 対応した血清型があるらしく、極めて多様性を持った集団として存在する。図2 に構造蛋白コー ド領域の上流部分約250塩基の塩基配列に基づ いて作成した系統樹を示した。この領域は後述 するノロウイルス検出用RT-PCRプライマーG1SKF & G1SKR, G2SKF & G2SKRによって増幅される PCR増幅産物のプライマー部分を除いた領域で ある。GI, GIIに含まれる遺伝子型番号は欧米の研究者らと協議の上、Fields VIROLOGYの第4版に従ってナンバリングした。病原微生物検出情報 vol.24 No.12, p5に掲載済みの系統樹と番号が異 なる遺伝子型があるが、今後の混乱を防ぐ意味でも、今後は本報のナンバリングに従っていただきたい。海外の研究者との情報交換もスムーズにいくと思われる。ノロウイルスの主たる感染経路は、カキなどの貝類(食中毒)と、糞便や嘔吐物からヒトの手指などを経て口から入るもの(感染者からの伝染)であるため、特に飲食物を扱う人が十分に注意を払うことが、効果的な感染予防になる。夏に猛威を振るったサルモネラ、腸炎ビブリオをはじめとする細菌による食中毒が一段落し、 秋空が広がる10月に入った頃から新聞紙上を賑わす食中毒がある。代表的なものは生ガキによる集団食中毒である。カキの中腸腺に蓄積されたノロウイルスがヒトの小腸で増殖して引き起こされる急性胃腸炎である。ノロウイルスによる急性胃腸炎は食品によるほか、水を介する場合、さらにヒト‐ヒトで伝播し、主に小児で流行する場合もあることが明らかになってきた。ノロウイルス(Norovirus)は、電子顕微鏡で観察される形態学的分類でSRSV(小型球形ウイ ルス)と呼ばれたり、ノーウォーク様ウイルス "Norwalk-like viruses”という暫定的な属名で呼ばれてきたウイルスである。2002年の夏、国際ウイルス命名委員会によって、ノロウイルスという正式名称が決定され、世界で統一されて用いられるようになったので、本稿でも以下の文中でノロウイルスを使用する。特に調理者が十分に手洗いすること、そして調理器具を衛生的に保つことが重要である。感染者より排泄された排泄物、もしくは吐物は下水より汚水処理場に至る。しかし、ウイルス の一部は浄化処理をかいくぐり、河川に排出され、海で蠣などの貝類の中で濃縮される。汚染 した貝類を生のまま食すると当然、再びウイルスは人体に戻り、感染を繰り返す。しかし一般に、 加熱した食品であればウイルスは完全に失活するので問題はないが、サラダなど加熱調理しな いで食する食材が感染源となる。例えば、汚染された貝類を調理した手や、包丁・まな板など から生食用の食材に汚染が広がると考えられている。また最近の報告では、ノロウイルスの感 染者を看病したり、患者の吐物、便などから直接感染するヒト‐ヒト間の感染があることも明ら かにされている。 糞口感染するウイルスであるので、食品衛生上の対策としては、食品の取り扱いに際し入念な手洗いなど衛生管理を徹底すること、食品取扱者には啓発、教育を十分に行う事が大切で ある。身近な感染防止策として手洗いの励行は重要である。また、吐物など、ウイルスを含む 汚染物の処理にも注意が必要である。粒子は胃液の酸度(pH3)や飲料水に含まれる程度の低レベルな塩素には抵抗性を示す。また温度に対しては、60℃程度の熱には抵抗性を示す。したがってウイルス粒子の感染性を奪うには、次亜塩素酸ナトリウムなどで消毒するか、85℃以上で少なくとも1分以上加熱する必要があるとされている。ノロウイルス食中毒の予防に関する Q&A(厚生労働省作成:平成16年2月4日)に詳細が記されている。 治療としてはノロウイルスの増殖を抑える薬剤はなく、整腸剤や痛み止めなどの対症療法のみである。ノロウイルスはエンベロープを持たないウイルスであるため、逆性石けん(塩化ベンザルコニウム)、消毒用エタノールには抵抗性が強いが、手洗いによって機械的に洗い流すことが感染予防につながる。また、ノロウイルスは加熱によって感染性を失うため、特にカキなどの食品は中心部まで充分加熱することが食中毒予防に重要である。生のカキを扱った包丁やまな板、食器などを、そのまま生野菜など生食するものに用いないよう、調理器具をよく洗浄・消毒することも大事である。ノロウイルスのボランティアへの投与試験の結果から、潜伏期は1〜2日であると考えられてい る。乳児から成人まで幅広く感染するが、一般に症状は軽症であり、治療を必要とせずに軽 快する。まれに重症化する例もあり、老人や免疫力の低下した乳児では死亡例も報告されてい る。嘔気、嘔吐、下痢が主症状であるが、腹痛、頭痛、発熱、悪寒、筋痛、咽頭痛などを伴う こともある。ウイルスは、症状が消失した後も3〜7日間ほど患者の便中に排出されるため、2次 感染に注意が必要である。ボランティアのバイオプシー由来の腸管組織を病理組織学的に観 察した結果から、ノロウイルスはヒトの空腸の上皮細胞に感染して繊毛の委縮と扁平化、さらに 剥離と脱落を引き起こして下痢を起こすらしいことが明らかになっている。しかしながら、このような現象がどのようなメカニズムによるものなのか、その詳細はまだ不明である。感染者の糞便や嘔吐物を処理する場合は、手袋を使用し直接手で触れないよう注意し、作業後は手をよく洗うよう心掛ける。汚染された場所を消毒する際、前出のようにノロウイルスは逆性石けんや消毒用エタノールに対する抵抗力が強いため、これらによる消毒はほとんど効果がない。しかし、次亜塩素酸ナトリウムに対する抵抗力は比較的弱く、これによる消毒は比較的有効である。ノロウイルスは、症状が消失した後も48時間はウイルスが排出されることに留意しなくてはならない。以前は、小型球形ウイルス(SRSV)と呼ばれていたが、2003年以降、ノロウイルスと呼ばれるようになった。1968年のアメリカ合衆国のノーウォークでの胃腸炎の流行をきっかけに、1972年に発見された。日本の感染症発生動向調査によれば、冬季の前半はノロウイルスによる胃腸炎が多く、冬季の後半はロタウイルスによる胃腸炎が多い。なお、2006年現在ノロウイルスに対する有効なワクチンは開発されていない。また、このウイルスに対する免疫は感染者でも1-2年で失われるといわれており、ワクチンによる予防の有効性に対しては疑問が持たれる。販売あるいは調理提供する食品そのものの衛生管理の(食品衛生学的な)立場からは1のケースが特に問題とされるが、医学上は1と2のケースに明確な違いはない。ノロウイルスの検出はあくまでも電子顕微鏡による観察が基本であるが、対象が患者糞便に 限られるのが難点である。現在に至っても、本法がノロウイルス検出の基本であるが、この方法で検出するには106個/ml以上のウイルス粒子が必要であるので、感度は低い。また、形態学 的にノロウイルスが観察できても、ノロウイルスであることを同定できるわけではない。 前述した様にノロウイルスは、培養細胞で再現性良く増殖させることができない。これがネックとなり、ノロウイルスに関する基礎的な研究は遅れていた。しかし、ここ数年で20株を超える ノロウイルスのゲノム全塩基配列が決定され、ウイルスゲノムが詳細に解析されたことにより、新たな診断法が開発された。一つは、ゲノムの中で最も高度に保存された領域を標的としたリア ルタイムRT-PCRシステムの構築である。この方法により、ノロウイルスゲノムを超高感度に定量 測定することが可能となった。もう一つは、ウイルス様粒子(VLP)を用いた抗原検出システムの 構築である。ノロウイルスゲノムの構造蛋白質領域をバキュロウイルスに組み込み、昆虫細胞で 発現させると、ウイルス粒子と酷似したVLPを作出できることが明らかにされた。VLPは構造が ノロウイルスそのものであり、ウイルス粒子と同等の抗原性を有するが、内部にゲノムRNAを持たず、中空で感染性はない。現在、互いに抗原性の異なると予想されるノロウイルスは30種類以上になろうとしているが、その約60%をカバーするVLPの作出に成功している。これらのVLPをウサギに免疫して得たポリクローナル抗体を用いて構築したEIAキットが、前述の抗原検出システムである。このキットにより、特殊な機器を必要としない迅速かつ簡便な抗原検出が可能となった。しかし、ノロウイルスの新しい遺伝子型が現在もなお発見され続けており、これらに対応するためには、新たなVLPの作出と抗体の作製を継続しなければならない。また感染しても発症しないまま終わる場合(不顕性感染)や、風邪と同様の症状が現れるのみの場合もある。よく、「嘔吐、下痢、腹痛を伴う風邪」という表現があるが、それはノロウイルスなどによる感染症である可能性も低くなく(エンテロウイルス等の他の原因もある)、単なる風邪ではない場合がある。ただし、これらの人でもウイルスによる感染は成立しており、糞便中にはウイルス粒子が排出されている。- | 日記 |
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