無料MMORPG『LastChaos』のプレイ日記(errorの魔法楽園にようこそ♪)
error's LastChaos diary



動画。
2007年02月28日(水) 00:22
vista入れてからカハマルカの瞳で撮影できなくなっていたので アレ を作ってみたのですが、色々弄ってたらちゃんと動画撮影できるようになりました('・c_・` ;)
早い話がAero切ればいいだけというオチ。

あとキャプチャーボードがないので狩りする時によく見てるアレ。
動画共有サイトYouTubeに掲載されている動画のうち、人気の高いものを自動的にピックアップして番組を作成しています。
らしいです。
Rimo






きにすんんあ!!

絶滅危惧種に認定されかけている中国人プレイヤーか!?
と思ったのですがどうやら日本人くさい。
というか、けめこと番長の漫才がいい風味を出してますw





働け!働け!

PTマッチをみるとメラクにいるような気配だったのでブラリ途中下車の旅。
珍しい人が珍しい場所で狩りをしていたのでしばし観察。
にゃんこらしようと思ったら間違ってチャームかけてしまったので、苦し紛れにヒールもかけておきました('・c_・` ;)
そのあとにゃんこらすればよかったなぁと少々後悔。











モスキート音

十代の若者には聞こえるが大人には聞こえない不快な高周波ノイズを発する電子式ティーンエイジャー撃退機を発明したことに対して。また同じ技術を、十代の学生には聞こえるが大人の教師には聞こえない携帯電話呼び出し音に応用したことに対して。 静かなところではバイブのモーター音は意外と聞こえるもの。それがかえって耳障りだったりもする。しかし、これはどうだ?オジちゃん・オバちゃんには、たとえ聞きたくても聞こえないのだ。若者を追い払うための秘策のはずが、若者の間で大流行という珍現象が米英で起こっている。主役は「モスキート」と呼ばれる、17キロヘルツという高周波数のブザー音だ。人間に聞こえる範囲を可聴域というが、これは年齢とともに上限が低下することも知られている。聴覚はだいたい25歳を境に衰えが始まり、老化が進むと老人性難聴になる。上限が500Hzから1000Hz程度まで落ち込むこともある。具体的にどの位かというと、おなじみの時報は、初め3秒部分が440Hz、最後の1秒が880Hzの2種類の音で構成されている。この最後の部分が聞こえないか、聞きづらくなる感じだ。また、3000Hzといわれる赤ん坊の泣き声も聞こえない。元々は、英ウェールズの会社が昨年末に発売した小型のスピーカーの商品名。店内や入り口にたむろする若者による暴力事件や万引などに頭を悩ませる商店主などのために開発されたものだ。若者の聴力が優れているのは聴覚をつかさどる細胞の活動が活発なためだが、一方では騒音性難聴が増えているとのデータもある。これは携帯型音楽プレーヤーが普及し、ヘッドホンで音楽を聴く時間が伸びたことが関係しており、高い周波数が聞こえなくなったり、耳鳴りがしたりする若者が増えているという。高周波数の音は年齢とともに聞きにくくなる。おおむね20代後半以降の大人にはほとんど気にならないが、10代の若者には「ブーン」という蚊の羽音のように聞こえ、かなり耳障りだという。携帯電話の着信音をこのモスキート・リングトーンに設定すると、電話がかかってきても17000Hzを音として聞くことができる20代までの若者にしか聞こえない。使うことが若者の特権というイメージから、学生などの間で広まることになった。そのうち誰かが、本来は不快であるはずのこの音を携帯電話の着信音に利用することを思い付き、若者の間で流行り出した。大人には聞こえないという優越感に浸れることが、ある種のカッコ良さに通じているのかもしれない。大人の客には影響なく迷惑な若者の長居を防げるという“画期的”な発明。「両手で耳をふさいでいては、万引もできまい」と、商店主らはほくそ笑んでいた。こうした年齢による可聴域の差を利用したのが、モスキート・リングトーン。実際の蚊が発する羽根音は350Hzから600Hzと人間にも十分に聞こえる周波数だが、モスキート・リングトーンのほうは17000Hzという高い音域を使っている。蚊の羽音と同様に、この高く細い音は聞く人を不快に感じさせるので、こうした名前がついている。そもそも、この音の発信源はイギリス。若者だけが感知できる耳障りなノイズを発生させ、店頭でたむろするキッズたちを追い払うための装置「モスキート(蚊)」がネタ元だ。しかし、この音が若者たちの間でケータイの着メロとして大流行。イギリスのキッズたちは授業中に鳴らしまくり、聞こえずにキョトンとする先生を見てクスクス笑っているんだとか。でも、よくよく考えたら、「モスキート」の出す音が聞こえない大人たちに、CDの再生する音と自然な音との違いなんて、区別できるわけはないのだ。音楽CDのサンプリング周波数は44.1kHzで、これだと理論上は22.05kHzの高周波数の音まで再現できる。実際には、音声出力時にフィルタリングされてもう少し減衰するが、それでも20kHzまでの音は再現されている(人間の可聴域は20Hzから20kHzのあいだとされる)。ところが、発売後しばらくして、よく似た音声ファイルを携帯電話にダウンロードできるソフトが開発され、想定外の流行が始まった。複数のサイトで「モスキート着信音」が販売され、スピーカーを開発した英国の会社まで「元祖モスキート音」と銘打って参入しているほど。そうした人にはモスキート・リングトーンも聞こえないし、たむろ撃退用のモスキートスピーカーをせっかく店先に置いても、まったく気にならないという結果になるに違いない。それをヒントにイギリスのHoward Stapletonさんは、コンビニにたむろする若者を撃退する不快な高周波で若者だけを追い払う装置というものを作ったんだそうです。俗にモスキート音と呼ばれています。最初はこの発明、若者を撃退するためにイギリスで作られた「Mosquito(モスキート)」という商品に利用されてたんだけど、若者たちは逆にこの技術を、大人たちには関知できないコミュニケーション手段として利用し始めたのだ。そこがおかしいというので、大きな皮肉として平和賞が与えられた(イグ・ノーベル賞のこうした人の悪いユーモア感覚は、実に愉しい)んだけど、その世代対立の基盤は、なんと聴覚にあるのだった。一言で言うとこのモスキート、「年を取ると高周波の音が聞こえなくなる」もしくは「若者にだけ聞こえる高周波の音がある」ことを利用していたのである。つまり、若者にだけ聞こえる、ものすごーくイヤなかん高い音(17kHzのブザー音)を発生させて、ファミレスとかコンビニの店先に溜まってる若者たちを追い払ってしまおうという発明だったのだ。もっとも、こんなことをわざわざ言わなくても、うるさ型のオーディオマニアたちを後目にして、(もっとも良く高周波音を聞き分けられるはずの)若者たちを中心としたユーザー層は、音質の差なんかまったく気にせず、CDどころかデジタルデータのネットからのダウンロード販売に移行しようとしている。そんな彼らは、オーディオマニアたちとは逆に、音質の差なんて全く意識していないようでもある。These contain high-pitched sounds that Teenager Repellent "Mosquito" emits. Will cause discomfort in certain people. In spite whether you can or can't hear, do not play on at top volume not to damege your speakers. 犬笛じゃあるまいし(ちなみに犬笛の周波数はだいたい30kHz)、というか、まるで発想が害虫駆除なのがどうにも感じが悪いのだけど、若者たちも負けてはいなかった。このモスキートの販売開始からしばらくして、「超高周波の音声ファイル」を携帯電話にダウンロードできるソフトが開発され、若者たちがどんどん利用しだしたというのだ。そして、今や英米じゃ10代の学生たちが、先生に聞こえないように、この音を携帯の呼び出し音に使って、授業中とかに電話かけてるんだとか。倉片博士によると、ヘッドホンで聞く大音量音楽はもちろん、過度の喫煙も聴力の低下と関連するそうだ。この音が聞こえないのは個人差でしょ?なんて言い訳でごまかしたいところだが、確実に耳のオヤジ化は進んでいるのかも。うーん、本当にショックなんです…。モスキート音を最初に商品化したのは、英Compound Security Systemsという会社だ。元々は携帯電話の着信音ではなく、街中でたむろする若者を追い払うための音源だった。コンビニの外などで長時間かがんでしゃべりこんでいる若者を日本で見かけるが、英国でも同じような状況があるらしく、店舗外にこのモスキート音を発するスピーカーを設置して、こうした若者を追い払う目的で開発された。スピーカーから発せられる甲高いモスキート音は大人の店員には聞こえない。しかし、たむろする若者の耳には不快に感じるため、その場を離れるという仕組みだ。同社では15〜20mの範囲で効果が期待できるとし、日本円にして11万円程度でこのシステムを販売している。もちろん、音楽CDの場合、この不連続性というか、音を記録する間隔を充分に短くしてある(この値をサンプリング周波数と呼ぶ)ため、人間にはその違いはわからないはずなのだが、それでも「人間の耳は違いを感じ取れる」と主張するオーディオマニアはたくさんいる。米英の学校では、授業中にこっそり「モスキート着信音」を鳴らし、教師が気づくかどうかを試す遊びがはやり始めている。まさしく“大人の知らない世界”を満喫しているのだ。最初、この装置についてサイエンスライターの鹿野司さんに教えてもらった筆者は、ネット上にアップされていた、問題の高周波が記録されているというファイルを再生して、なーんにも聞こえないんで、一瞬、よくできた冗談記事なんじゃないかと思ってしまった。いや、筆者と年齢の近い(つまり40歳前後の)知人たちも「聞こえない」って言ってたし。ところが、20代の知人たちは確かに「いやな音が聞こえる」って言うんで、自分が年を取っちゃったってことを実感したのだ。いやもう、ほんっとに何も聞こえなかったんだもんね。その仕組みは周波数にある。空気の振動により伝わる音は、ヘルツ(Hz)で示される。毎秒1回の振動が1Hzに相当し、聞こえる範囲は動物によって違う。人間は20Hzから20000Hz程度までを音として聞くことができる。ちなみに、聴覚の優れているイヌは15Hzから50000Hz、イルカは150Hzから150000Hzまでを音として感じる。これらの動物は、人間には聞こえない高い周波数帯域の超音波を使って、仲間と交信しているといわれている。そんな「モスキート」体験をして、筆者が真っ先に思い浮かべたのが、音楽CDのようなデジタルオーディオの音質問題だった。かつて、CDのようなデジタル録音は、磁気テープやかつてのレコードのような媒体のアナログ録音と比べて、原音を忠実に再現していないために音質が劣るという議論がよくあった。これは、理屈の上では確かに正しい。デジタル録音は、アナログ録音と違って、元の連続的な音の変化をいったん細かい不連続な音の集まりに変換して記録しているからだ。細かい数学的な話はここでは避けるが、それによって高い周波数の音が抜け落ちるのである。ところが、さっきも書いたように40代以上の人はモスキートの出す17kHzの音がすでにまったく聞こえないのである(個人差はあるが、おおむね20代後半から聞こえなくなるらしい)。だとしたら、年季の入ったオーディオマニアが、音楽CDの音を聞いて「原音より悪い」と思うのは、実はほとんどの場合、「デジタルはアナログより悪いに違いない」という思いこみによる「気のせい」なのではないだろうか。実際に、楽音に含まれる超高音域音を聴きわけられるかについて実験した結果が、2005年6月のNHK技研ノートに報告されている。これは、以上の信号を含む場合と、含まない場合の再生音を本当に聴き分けられるかどうかを厳密なブラインドテストで検証しようとしたもので、そのノートの筆者が出した結論は「いくつかのソースについて、超高域を含む楽音と含まない楽音を識別できる可能性を、確認も否定も出来ない」というものだが、実験結果そのものは、音の識別について優位な結果を被験者たち(ほとんどは熟達したオーディオエンジニアで、年齢も10代から50代まで含まれている)は残していない。店にたむろする少年達に対し、「モスキート」と名づけられた機械を使うことで店内から追い払うことに成功したニュースが世界で報じられたが、この技術は若者によって授業中の電話に逆用されている。高周波音は年とともに聞こえなくなるか、徐々に聞こえにくくなる。大人には聞こえないが若者にとっては耳障りなブザー音が、店頭などでたむろする若者を排除するのに効果があるとされ、開発された商品だった。授業中に利用されないかと、大人たちが危惧しているという。店頭にたむろする若者を撃退するためにイギリスで開発された17キロヘルツの高周波数音。10代の子供にはブーンという不快音に聞こえるが、20代後半から聞こえなくなる。英ウェールズの会社が昨年末に発売したモスキート(mosquito)という商品が始まり。


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